大工に必要な道具って?part3
2017/04/06
こんにちは🙆
それでは、型枠大工の道具part3に参りたいと思います✨
今日は、解体する時に使う道具の紹介です。
前回に引き続き、バール、ハンマー、フォームタイ廻し、カッター、クランク廻しは使います。
それに加えて使うものがまた増えます。
ラチェット…ホームタイのナット、クランプのナットを締めるのに使う。とがった部分で番線を絞ることもできる。
スピレン…スピードレンチ。中には、電動工具で取れないPコンがある。それを取るために使うもの。
※Pコンとは⇒プラスチックコーンの略。セパレーターに間隔保持のために、止める部分が出てくるが、それをカップやコーンっと言う。
木コン取器…木コンというのは、型枠を押さえる部材で、型枠に詰めるコンクリートが破裂しないように、両側の型枠を中で繋ぐ金物の両端に付くプラスチックの部品のこと。木コン取器で木コンを外すと、木コンの穴が残っちゃうのでモルタルと言うものを埋めて仕上げる。
以上が型枠で使う道具になります!馴染みのない道具もたくさんあって、使い方が分からないものもありますね!
ですがそれらを使いこなし、建造物を作っていくのが職人さんです✨

