型枠大工の安全確認の重要性
2017/04/11
おはこんばんちは!
ここのところ雨が続いていて憂鬱ですね~(´;ω;`)
洗濯物の乾きも悪いし、勘弁してほしいです。
今日は安全確認の重要性について書きたいと思います。
突然ですが!建設業の労働災害って言うのは、全体のどれくらいでしょう?
A:建設業の死亡事故は、全産業の40%を占めている。特に型枠工事による事故や、墜落事故は多く発生している。
つまり、それだけ安全確認は重要なことだと言うことです!
では、安全を確保するにはどうしたらいいでしょう?
A:KY活動の中で行われる、作業方法の確認や作業主任者を決めることなど。
はてさて、作業主任者と職長はどう違うのでしょうか?
職長⇒事業場における自社の作業全体について、労働者を直接指導・監督することができる者のこと。
誰でも良いわけではない。職長教育修了者から選ぶ必要あり。
作業主任者⇒労働災害を防止するための管理を必要とする作業で、政令で定めるもの(足場の組立作業、地山の掘削作業、高圧室内作業など。)。について、労働者の指揮その他を行うことができる。これもまた誰でも良いわけではない。
作業主任者技能講習修了者から選ぶ必要がある。
ちなみに、この二つの役職は両方兼ねることもできるが、それには両方の資格を持っている者でないといけない。

