資格ブログvol.3 建築施工管理技士
こんにちは!事務員の小酒です。
資格ブログ第3回目は、「建築施工管理技士」の紹介です♪
vol.1~vol.3の「型枠施工管理技能士」と「型枠支保工の組立て等作業責任者」と「建築施工管理技士」の国家資格は
型枠大工の方にとって将来、主任や管理出来るような立場になりたい人必見の資格です!^-^
これらの資格を取れば取るほど給与はそれに見合ってUPしますし、
オリンピックが終わって仕事が少なくなったとしても、需要のある型枠大工になれます(^^♪
また、主任や管理出来るような立場になれる資格を持っておけば、
年を取って体力的にキツくなったとしても長く勤められることが出来ますね。
若いうちに積極的に資格取得していく事が将来の成功の鍵となるのではないでしょうか!?(*^^*)
ではでは、前置きが長くなりましたが1級と2級がありますのでそれぞれ詳細を書いていきます♪
1級建築施工管理技士
1級は施工管理のスペシャリストとして認識されており、大規模な工事まで扱えます。
国土交通省管轄の国家資格です。
受験資格の実務経験は学歴や取得資格などによりかなり細かく分かれているので、建設管理センターの受験資格にて確認してみてください。
指導監督的実務経験がなく、取得資格や指定学科の学歴がない実務経験はなんと15年以上との事です!
最終合格率は20%弱で難易度も高い資格になっています。
2級建築施工管理技士
2級は中小規模の工事まで扱えます。
1級同様、国土交通省管轄の国家資格です。
受験資格は1級同様、実務経験年数が細かく設定されているので上記の受験資格のURLをクリックして確認してみてください。
指導監督的実務経験がなく、取得資格や指定学科の学歴がない実務経験は8年以上必要です!
2級建築施工管理技士は建築、躯体、仕上げの3種類の資格に分かれていて、少なくとも3度の受験に合格する必要があります。
どちらの資格も年に一度しか試験が実施されないので、申込の受付期間には注意しましょう!(^^)/
ちなみに1級の学科試験は6月に実施(申込は2月)、2級は11月に実施(申込は7月)されます♪
今年の申込は過ぎてしまいましたが、来年実施の試験の為に勉強をスタートしてもいいかもしれませんね( *´艸`)
次回からの資格ブログは、もう少し取得しやすい身近な資格紹介をしていきます!
ぜひ参考にしてみてくださいね♪(^^♪

