大工に必要な道具って?(part2)
こんにちは🐢
待ちに待った大工の道具part2です✨
前回はポンチまで説明しましたね(^^♪
では、張り切って続きにいきましょう🙆
今回は、型枠建込に使う道具です(*´ω`*)
前回から引き続き、墨壺と差し金、鋸、電気ドリルは必要です(^^♪
ハンマー 釘を打ったり、土を削ったりするときに使う。持つ所が木製の軽量タイプと
金属の重量感のあるタイプの2タイプある。
慣れるまでは普通に金属製のやつを使うのがオススメ。軽量タイプだと、初心者はうまく釘が打てなかったりする。
バール 釘を抜いたり、パネルを持ち上げたりで使う。小さいバールもあるが、それはセパを回すことができて便利。
※セパとは、セパレーターの略。型枠を固定するはがね鋼材のこと。
番線カッター その名の通り、番線や釘を切るのに使う。柄が赤いタイプと青いタイプがありますが、なぜでしょう?
赤いタイプの方が値段が安い。
しかし、角度がついていないため釘などを際で切れない。なので大体の人は青い柄のやつを使っている。
スケール 寸法を測るのに使う。タイプによって色々違うが、裏表に寸法が書いてあるタイプや、ボタンを押すと戻ってくるタイプなど。
尺表示のスケールもあるが、普段はあまり使わない。錆びたりして壊れることがあるため、定期的に買い替えるのが理想。
フォームタイ廻し フォームタイとはなにかと言うと、コンクリートの型枠を、一定の間隔に保って通りを良くするための金物。
フォームタイ廻しは、そのフォームタイを回して固定するもの。
クランク廻し クランクと言うのは、部材を固定する工具のこと。
クランク廻しはそのクランクを回して固定する道具。
下げ振り 垂直を調べるための道具で、吊り下げる糸付きの重り。垂球とも言う。
今回はこれで以上です🎶
次回は解体する時に使う道具を紹介しますね✨

