型枠大工に必要な道具って?(part1)
2017/03/31
では!ではでは!宣言通り型枠の道具について説明致します!(^^)!
多いので今日だけでは説明しきれませんが、何回かに分けて説明しますね😘
型枠を加工するときに必要な道具
墨壺…大工や石工の人が木材とかに直線を引くのに使う道具。中に墨糸って呼ばれる糸が入っており、
その糸を引き出してまっすぐに張って、糸を摘まんで放すと、直線がその面に付けられる仕様。
差し金…鋼やステンレス、シンチュウ製の直角に折れ曲がった物差しのこと!別名、曲尺。
どこをどう切ったり、穴を開けたりするかを計る役目がある。
鋸…木材を切るのに使う。手動で切るものと、機械的に電動で切るものがある。
鉋…木材の表面を削って平らにするときに使います。
錐…材木とかに穴を開けるのに使います。
釘締め…釘を打ち切っても材木に釘を食い込ませたいときや、入隅に釘を打つときに使う道具。別名へしこみ。
ポンチと形が似ているが、別の道具。
※ポンチは後述
電動ドリル…その名の通り電動の捻子回し。
ポンチ…ドリルで穴を開けるときに、穴の中心を決めることとドリルの先端が逃げないように印をするための道具の事。
一回目は以上です(^^♪
続きは月曜日🎶

